感謝です!【携帯版】患者の使い方
■患者の使い方■

伝えたい言葉、(例えば「はじめまして」の【は】)を思い浮かべて、文字盤にある【は】を見つめ続けます。

読取り者が【は】を指差すか読上げればYESの合図(目を閉じる)を出し、次の【し】を見つめます。

【は】以外の間違った文字を指差した(読上げた)時には、合図をださずそのまま【は】を見つめ続けます。

合図はあらかじめ決めておきます。

「目を閉じる(マバタキする)」が多く使われるようですが、「口を開ける」・「目を大きく開く」など、患者の残存機能に合わせて決めます。

また、合図をだすのは、「YES」の時だけで「NO」の時には何もしないのが一般的です。

[*]前項  次項 [#]



原理[4]

ポジション[5]

患者側の使い方[6]

読取側の使い方[7]


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(C) Akihito Ujihara